今日は我が身だった育休切り

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今日は我が身だった育休切り

「育休切り」にあいました。 「育休切り」っていう言葉があることを育休切りにあって初めて知りました。 本来「育休切り」とは、妊娠・出産や産休、育児休業などの取得を理由に、企業が社員に退職を強要したり、降格や異動を命じたりする不当な取り扱いのことをさらしいのですが、そんなことをおおっぴらには会社側はしないので、上手に理由をつけてくるようです。私の場合は、経営難による規模縮小でした。 産休から育休に切りかわって一週間目に話がきて、呆然としました。 妊娠中から風当たりが強くなっていたので、やっぱりなという気持ちにもなりました。 今回の育休は、第2子だったので、第1子は保育園に通っています。第1子は、0歳の時から現在の保育園に通い、やっと先生と対話が出来、友達も出来、行事を楽しみにするようになる年齢になったのに。今、親の都合で仕事がなくなり、退園になるのは子供にとって、可哀想だなと落ち込みます。更に、もし他の幼稚園に入ったり、退園後に仕事がみつかり他の保育園に入った場合、現在の保育園でかかった制服、鞄、文具、その他もろもろで10万弱が飛んでいくことを考えたら恐ろしくなります。 まだ首のすわっていない乳飲み子をかかえての求職活動、先が見えず不安だらけですが、やるしかない、といったところです。

寝ても疲れとれない